空想カップル
悪女研のナオミ所長の日記が面白いので・・・ご紹介。
ブログセミナー★|悪女系社長のおシゴト日記(・・・中略・・・)
ブログで一番大切なのは理念社会に応援されるブログをと語った天使のような勉子ちゃんの後に・・・
「ブログはシゴトのツール ワタシ時給高いんですよねー」
と悪魔のような台本を読みずらかったです~ (///∇//)
写真見たら、しっぽ生えてるし~ ↑
全文は・・もっと・・面白い・・・こちらです。
そう・・・すべての女性には、しっぽが生えていたんですよ・・・というのを・・・
メタファーに使った・・・空想シリーズがあったので・・・もう一回、
紹介しておきます。
コンテンツ・・・リサイクル???
*** 空想カップル ***
女「ねぇ、ねぇ、犬と猫。。どっちが好き?」
男「どっちでも良いよ。」
女「って、ノリ悪いねぇ。どっちか言ってくれないと話が続かないじゃない。」
男「じゃあ、また、今度。」
女「別れよっか。。」
男「いや、それだけは勘弁を。俺が悪かった」
女「で、どっちなのよ。。」
男「あえて言うならば、犬かな」
女「なんで?」
男「従順だから」
女「悪かったわね、従順じゃなくて。。。」
男「いや、、お前のことは言ってないだろ。。犬猫の比較でしょ」
女「そう、犬猫の話だったよね」
男「そうだよ、冷静になろ。」
女「従順って、しっぽを振るところ?」
男「あ〜、好きだよね、しっぽを振ってよってくる仕草たまんない」
女「人間にはされたことないもんね、あんた」
男「喧嘩売ってる?お前。てか、人間にしっぽ無いでしょ」
女「あるじゃん、しっぽのあと。」
男「ああ、尾てい骨のこと?」
女「うん、そう、あの尾てい骨が、動いちゃうの、実は」
男「え?お前、尾てい骨、動くの?」
女「そうよ、あんたのためには動かしたこと無いけど。。。」
男「2重の意味でショック。。」
女「女はね、動くのよ、尾てい骨、知らなかったの?。。」
男「見たこと無いよ。。。」
女「あ〜、あんた、昔からモテないからね。。。」
男「くそー。。でも、グーグルで調べてもそんなこと書いてないぞ」
女「世の中のこと、すべてグーグルで調べれると思ってるくらいだから、
モテないのよ」
男「おまえ、そんな俺とつきあってんだぜ?」
女「ボランティアよ」
男「首、絞め殺していい?」
女「いくら、犬好きだからっていって、首輪くらい適切にしめてよ」
男「あ〜。。そうだったね。って、お前、首輪とこから出して来たの?」
女「昔の彼の忘れ物♪」
男「ってか、2重の意味でショック。」
女「なんで。。。」
男「俺、ノーマルなんですけど。。。」
女「だから、モテないのよ。」
男「だから、おまえ、そんな俺とつきあってんだぜ?」
女「人間だれしも、間違えるってことあるじゃない?」
男「ごめんなさい。間違えたままで、いてください。m(_ _)m」
女「なんの話してたっけ?」
男「首輪としっぽを知らない男は、イケてないってこと?」
女「これから、練習する?」
男「ぜひ、喜んで♪」
女「おやすみなさい」
男「おやすみなさい」
2009年07月18日 | コメント&トラックバック(1) | トラックバックURL |
「婚活」時代【A書評】
「婚活」時代 (ディスカヴァー携書)
山田 昌弘 (著), 白河 桃子 (著)
ディスカヴァー祭り。
これを外しちゃ・・お嫁にいけない。
・・・じゃないか・・・ディスカヴァー祭りと言えない。
「婚活」ブームを作り出した話題作。
で・・・アクション・・・・って、この本、ホント今の情勢を良く表しているので、私のお友達・・・
が登場してるじゃないか・・・っていうくらい・・・分類に当てはまっている人多いです。(^_^;;
読んでみてちょうだいな・・・。で・・・アクションは・・・・趣向を変えて、空想シリーズ。
空想2次会・・・・
空想2次会。
A子「あ~。。。いい男いないね。今度の2次会に期待だね」
E美「あんた、本気で言ってる?来る訳無いじゃん」
A子「なんで?わかんないじゃん。」
E美「あのね。。期待しちゃいけないのよ」
A子「期待しちゃうよ、それりゃ。。」
E美「だから、2次会で出会いなんて無いよ。。」
A子「なんで、出逢いないのよ?」
E美「同窓会みたいなもんだからね、実際」
A子「あっそっか、高校の同級同士だもんね、今回は。。」
E美「いまごろ、気づくなよ。。あんた、大丈夫?」
A子「でも。。いい男になってるかもしれないじゃん。。」
E美「あんた、おめでたいねぇ。。。昔から知ってる奴に。。
今更ときめかないよ。。そんなに変わんねぇ」
A子「夢も希望も無いじゃない。」
E美「だから、同窓会に夢や希望、持っちゃいけないって。。」
A子「変わったのは・・・昔より、髪が薄くなったり、腹が出たりしてるだけ。」
E美「良くわかってるじゃん。。」
A子「あ~。。行くの。。やめようかな。。」
E美「2次会いかないと、女が腐っちゃうよ。。」
A子「へ?良い男いないっていったじゃん。」
E美「2次会があるって、女を飾ることに意味があるの!」
A子「どういうこと?」
E美「だって、そんなことでもないと。。あんたの服装やメイク。。
油断し過ぎでしょ。。。」
A子「ギク。。。だって、周りに見せる人いないもん。」
E美「だから、たまに、意識する場として、2次会は大事なの。」
A子「あ~。。なるほど。そういうことでもないと、やんないかも。」
E美「で。。。ルックス褒められたとか言うの。。彼氏に」
A子「なんで。。。彼氏に?」
E美「あせるじゃない?彼氏。そうしたら、急展開あるかもよ。。」
A子「なぜ、新しい出会いの場に行ってるのに彼氏なの?」
E美「たいしたことない、男かもしれないけど。。彼氏が良いのよ」
A子「あんたね。。人の彼氏をたいしたことない。。って言うな!」
E美「今から、新しい男探すより、
今のあなたには、彼ぐらいがちょうど良いのよ。。」
A子「わかんないよ、もっと良い男いるかも。。」
E美「背伸びしても、ダメないのよ、ハイヒールと同じ。」
A子「どういうこと?」
E美「5cmくらいだといいけど、10cm以上になったら、痛いだけ」
A子「あ~、なるほどね。」
E美「わかったら、いいよ。。」
A子「それはそうと。。今回の会費、高いよね~」
E美「高いけど、ワタミでやったら、ホントに同窓会でしょ」
A子「確かに。」
E美「そしたら、別に着飾る理由無いじゃん。」
A子「衣装代、3万円で、2次会代、3000円になるね、ワタミだと」
E美「でしょ?第一、ワタミにそんな格好で行ったら、可笑しいし。」
A子「そっか、高い服買うための言い訳かぁ。。」
E美「2次会よりも、その前のショッピングの方が楽しいし」
A子「自分のことしか考えてないからね。。」
E美「実際、男のことなんて考えてないでしょ?」
A子「たしかに、自分に似合う洋服かどうかだけ。。」
E美「そうよ。だから、はい、ショッピング行きましょ。」
A子「じゃあ、次の店、行こうか」
E美「あのショーケースの見てみよっか?」
A子「うん、あのショウーケースの見てみよっか!」
2009年05月15日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
空想AERA
ちょうど一年くらい前になりますね。そのときに書いてたネタをアレンジしてみました。
空想シリーズ。

空想AERA
友人「みさ吉さん、アエラ載ったらしいね、あ~、偉い!」
みさ吉「ああ、今週の表紙ね!」
http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=9451
友人「あんたね・・・あれは超有名人だけだから・・・」
みさ吉「表紙は、榮倉奈々に譲ったんだよ。私は特集記事に・・」
友人「まぁ、確かに、特集記事の一部だけどね・・・」
みさ吉「みさ吉効果で、もう、売り切れで買えないらしいよ」
友人「まじで。。。そんな売れてんの?」
みさ吉「今日見たら、売ってなかったもの・・」
友人「それは、月曜日発売の週刊誌だからでしょ。在庫調整」
みさ吉「いや、爆発的に売れているに違いない。。」
友人「まぁ、妄想は自由だけどね・・」
みさ吉「雑誌効果で。。。人気爆発だよ・・」
友人「何か変わったの?」
みさ吉「ん?特に、変わってはないけど・・・世界は自分の意識次第だからね」
友人「あんたの頭の中は、おめでたいね。。。」
みさ吉「うん、毎日楽しいよ。。」
友人「今年の誕生日は、どうするの?」
みさ吉「そうだね。。。カラオケ101であべちゃんが企画してくれるよ」
友人「それじゃあ、単なるカラオケ大会じゃん。」
みさ吉「うるさいなぁ。。。みんな、私を驚かせようと思ってるだけだよ。。」
友人「ほんと、おめでたいね。。。あんたの頭。」
みさ吉「おい、だんだん、アエラから離れてるぞ。。」
友人「なんで、アエラの話もう終わったじゃんか。。」
みさ吉「この会話(空想シリーズ)は、テーマが決まってるの・・・」
友人「なんだよ。。。うっとおしいルールだな。」
みさ吉「だじゃれ、言ってみてよ。」
友人「なんだよ。。。なんで、だじゃれなんだよ。。」
みさ吉「中吊り広告に書いてるじゃん」
友人「あーあれか。。。自分で考えたら。。。」
みさ吉「うーむ、思いつかない。。」
友人「みさ吉さん、アエラ載ったらしいね、あ~、偉い!」
みさ吉「今週の表紙ね!」
http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=9451
友人「あんたね・・・あれは超有名人だけだから・・・」
・・・・・最初に続く・・・。
2009年05月15日 | コメント&トラックバック(1) | トラックバックURL |
カテゴリ: 空想シリーズ
空想「アイデアパーソン入門」
カブトムシ「私って、アイデアパーソンなんだよ。」
カナブン「へぇ・・・さすが、森の王様ですね」
カブトムシ「私が、考えたアイデア聞いてくれる?」
カナブン「よ、大統領!」
カブトムシ「さっき、王様っていったじゃん?」
カナブン「細かいとこ、気にしますね。」
カブトムシ「・・・・」
カナブン「無視しないで・・。」
カブトムシ「ダジャレ?」
カナブン「すんません、話を進めてください。<(_ _)>」
カブトムシ「画期的なアイデアなんだけど、私の背中にヒモを付けて、
車を引く・・・」
カナブン「よくある理科の実験じゃ・・・」
カブトムシ「車を引いたあとに・・そのまま、飛び上がる。」
カナブン「空、飛ぶんすか・・。」
カブトムシ「車を引いたあとに・・そのまま、飛び上がる。」
カナブン「トナカイみたいっすね。」
カブトムシ「そう・・それだよ、サンタを乗せて飛ぶの!」
カナブン「画期的ですね。サンタは、小人でないと難しいけど。」
カブトムシ「小さいサンタも珍しいだろ?」
カナブン「どこにいるんですか?そんなサンタ。」
カブトムシ「ポポの友達にいるだろ?たぶん。」
(注)ポポとは・・・甲虫王者ムシキング
http://mushiking.com/whats/story.html
カナブン「SEGAに問い合わせてみますか?」
カブトムシ「で、プレゼントを配るんだ!
今でもカブトムシは、子供達のヒーローだが、更に人気者に。」
カナブン「すごいですね。素晴らしいアイデアです。」
カブトムシ「だろ?」
カナブン「でも、クリスマスは、冬ですよね?私たち、外に出れないよね?」
カブトムシ「あ!」
カナブン「致命的じゃないですか・・・」
カブトムシ「考えろ、考えれば、画期的なアイデアが出るはず!」
カナブン「良い知恵でますか?さすがは、アイデアマンのカブトムシさん。」
カブトムシ「は!!閃いた!2回やろう?クリスマスを。」
カナブン「バレンタインデーとホワイトデーみたいにですか?」
カブトムシ「そうそう。。良いアイデアだろ?」
カナブン「あの・・・クリスマス(英語: Christmas, Χmas)とは、イエス・キリストの降誕(誕生)を祝うキリスト教の記念日・祭日ですよね」
カブトムシ「あ!」
カナブン「そう、2回誕生日ということになりますよ、無理っぽい。」
カブトムシ「新しい神を創るしかないか・・・」
カナブン「無理矢理ですね。誰が信仰するんですか。」
カブトムシ「そっか、無理があるかぁ・・・」
カナブン「いや、アイデアマンのカブトムシさんなら思いつきますよ。」
カブトムシ「さっきから、アイデアマン、アイデアマンって」
カナブン「プレッシャーですか?」
カブトムシ「てか、女だし」
カナブン「失礼しました。そうでした。」
カブトムシ「見たらわかるだろ?角無いし。」
カナブン「すんません。」
カブトムシ「じゃあ、アイデアを出すために、今度は、荷車を考えよう」
カナブン「なるほど、軽い方が良いですよね」
カブトムシ「そうだね、その方が楽だから」
カナブン「見つかりました、神の家。」
カブトムシ「神の家じゃなくて、紙の家だろ、これ」
カナブン「でも、良いじゃないですか、新しい神がいるんでしょ?」
カブトムシ「まぁね、神と紙をかけたわけか・・うまいね、おまえも」
カナブン「じゃあ、これで、テスト飛行としましょう。」
カブトムシ「よし、いくぞーーーー」
・・・・・ブーーーーンン。
キャーーー!!!逃げ回る女の子。
キャーーー!!!逃げ回る男の子。
しゅーーーーーーー。
ばた。。。
カブトムシ「なぜ・・・」バタンキュー・・・。
お母さん「あー、怖かった・・・
あれ?
これカブトムシじゃ・・。」
「なぜ、○○○○ホイホイを引いて飛んでたの?」
参考図書は、

『アイデアパーソン入門』加藤昌治(著)を読むと、ちゃんと、あなたもアイデアパーソンに・・・
2009年05月01日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
<A書評>空想『検索は、するな。』
久々の空想シリーズ・・・
男『1000円札は拾うな。の安田社長の新作って知ってる?』
女『私、本読まないもん・・・。』
男『まぁ、だまされたと思って、読んでみ・・』
女『だって、千円札は拾うでしょ・・普通』
男『いや、実際は、千円札を拾うより時間のロスを考えると、他の仕事をして方が良いんだよって・・・安田社長、良いこと書いてるんだよ。』
女『で・・あんた、そんなに時給高かったっけ?』
男『俺の場合、1円は拾うな くらいです・・。すみません』
女『卑屈になんないでよーー。そんな男と付き合ってる私の身にもなってよ』
男『そういえば、『下を向いて生きよう。』という本も出してた、確か・・』
女『あんたにぴったりねーー』
男『基本ネガティブだからね・・・』
女『そんなところも、好きなんだけどさーー。』
男『ありがとう。・・ん。何?』
女『嘘つきは女の始まり』・・・
(下を向いて生きよう。から改題して・・「嘘つきは社長の始まり。」に・・)
男『そういうオチですか・・・』
女『で・・・肝心の新刊は、何なのさ・・』
男『ケンサクは、するな。』
女『森田健作?千葉県知事への反対運動?』
男『そうそう、タレント知事反対!じゃなくってさ・・』
女『研削は、するな?』
男『そうそう・・研削とは・・砥石の粒子(砥粒)で工作物の表面を削り取り、その面を平滑にし、精密仕上げを行う作業のことです。』
女『説明ありがと』
男『落ちないだろ・・そんなネタ振りじゃ・・・』
女『安田社長が言ってたでしょ・・考えろって・・』
男『研削の技術で・、iPodの背面の鏡面の仕上げって出来てるんだよね?』
女『そう・・・実は、メイドインジャパン』
男『YES、WE CAN』
女『意味わかんない・・』
男『政治繋がり・・・なんですけど・・・』
女『こんなんで・・・最後にオチるの・・・』
男『安田社長の発想って、面白いんだよ、とにかく・・・。』
女『あ・・強引に話を元に戻したわね?』
男『安田社長の発想って、面白いんだよ、とにかく・・・。』
女『面白い発想の本読んだって、あんたは、面白くならないわよ・・』
男『そんなことないよ。この検索はするな・・・。
みさ吉さんの空想シリーズの第一回に出てたよ・・・。』
女『そんなの知らないし・・・』
男『ともかく、自分の頭で何でも考えること・・・検索に頼らないで。』
女『じゃ・・・・どうすれば良いの?』
男『まず、これを読もう『ケンサクは、するな。』・・・・読めば分かるって。。』
女『じゃ・・・アマゾンで検索して・・買うね・・あ・・・』
男『検索はするな。だよ・・・。』
女『じゃ、どうやって買うのよ・・・・。』
男『その答えを考えるのが、安田流・・・』
女『ってか、その安田流・・・の話・・本読まないとわかんないじゃん。』
男『うーーーむ、むむむ・・・・・・はいー!! どーん!どーん!どーん!』
女『それ、サーカスの安田?』
男『はいー!! どーん!どーん!どーん!』
女『2重の意味で・・・オチてないし・・・・。』
・・・はい・・・オチを考えるには、ホントの安田流を・・・学ぶのです。
検索しないで、ワンクリックで・・買えます。
『検索は、するな。 安田佳生(著)』
2009年04月23日 | コメント&トラックバック(1) | トラックバックURL |





