成功の反対は?

有楽町の駅前には、沢山の人が行列を作っていた。
宝くじを買うために・・・。1時間待ちとか書いてあった。
みんな、宝くじで夢を買うつもりなんだろうかねぇ。
雨の中、なぜ、並ぶのか、 私には、意味が分からない。
並んで買えば、いいことあるのだろうか?
運が良ければ、数億当たる?
夢は、お金で買えないよ。ドリームジャンボとかいうけど。
夢は叶えるために、追いかけるものでしょ。
イチローや中田が宝くじを買って、夢をカタチにしたんだろうか?
努力の先に、しか、夢はない。
1時間並んで くじを買っても、夢はない。
どうせ買うなら、株か、馬券にした方が良い。自分の意志が入るからね。
成功するかもしれないよ、バフェットや竹田和平さんのように。
もちろん、失敗するかもしれないよ。でも、それで良いのだ。
成功の反対は、失敗ではない。
成功の反対は、何もしないこと。
たからくじを買って待っていること・・これは、何もしないことと同じ。
雨の有楽町で・・そんなことを考えて仕事をしてた。
2009年05月24日 | コメント&トラックバック(1) | トラックバックURL |
花と蝶(再編集)インプロモーティブLIVE中
過去のメルマガを・・・加筆修正しました。
2008年2月のメルマガ・・
視点と創造性・・・これの面白い事例に遭遇しました。
インプロモーティブという即興劇を専門にされている劇団の「7th Heaven」を見てきました。
普通のストーリー展開をしている舞台の途中に
アドリブで即興劇が入り混じるんですが、
その中で、視点と創造性という意味で面白い事例がありました。
「花」というテーマで即興劇を演じてました。
4人で、花の役の人、主婦役の人、旦那役の人、蝶の役の人。
同じ配役ですが、それのアレンジを3つの視点で切り替える
というものでした。
最初は普通の視点で、みなさんが想像するようなストーリー。
で、次の視点は、ホラーで・・という視点に変えてのストーリー。
旦那役の人は食べられてしまいましたが、
蝶は、そのお腹から飛び出してきました。
で、次の視点は、ロマンポルノの視点で・・・
蝶は、パピオンになってました・・・フランス語じゃん・・・(^_^;;
確かに、パピオンといった方が、ポルノっぽい。
全く同じテーマで、視点を変えて演じることで、
3つのオリジナルのストーリーになってました。
プロの即興劇団がやるので、
途中の細かい動作やセリフまで含めて、
抱腹絶倒だったんですけど、この文章では冷静な視点で書いてます。
視点を変えることで、蝶というキャラクターが、
キレイなもの、グロテスクなもの、エロいもの・・
に変貌して創造されているわけです。
判りやすくて、面白い事例だなと思ってご紹介したんですけど・・・・
別に即興劇を演じろ・・・
見に行けと言ってるわけでないことは判りますよね。
あなた自身が見ているものは、
あなたの今の視点で見ているということです。
そう、新しい視点を考えてみると、
同じモノでも違って見えてくるということ。
ポジティブな視点・・ネガティブな視点。
受け入れる視点・・・拒否する視点。
楽しむ視点・・・しらける視点。
変えてみることで、新しい価値が創造できません?
ちなみに、本日から、3日間。インプロモーティブライブ中です。
ちなみに・・私にはチケットを裁く義務も権利もありませんので、
単に面白かったから、おススメしてるだけです。(^_^;;
興味ある方は、どうぞ。
ちなみに、即興なので、上記の「花」の話は出てきません。
別のテーマで別の視点のはずです。
2009年 2月6(金)~8(日)
インプロモーティブ単独公演
Impro☆Jam vol.8《即興純愛活劇 海月~kurage~》
月に溺れ、海に踊る
イベントHP: http://plaza.rakuten.co.jp/impromotive/5016
インプロモーティブ公式ホームページ
PC:http://www.impromotive.com/
携帯:http://m-pb.mobi/mo/?qid=000038
2009年02月06日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: エッセイ
空想出逢いの大学
天使「出逢いの大学って知ってる」
悪魔「合コンのマニュアルでしょ?」
天使「違うよ。。想像するのは、自由だけど」
悪魔「大学で、出逢いって言ったら合コンでしょ」
天使「大学は勉強するところでしょ!!」
悪魔「タバコや酒を勉強する、、ケケケ。。」
天使「お酒は、大学では売ってないよぉ」
悪魔「そういえば、そうだ。俺が売り始めたら、大儲けか、ケケケ」
天使「お酒は駄目だよ。。」
悪魔「おまえ。。お酒売ってるやろ!「天使のKiss」」
天使「えー、私キスなんか、しないもん。」
悪魔「可愛い顔して、結構、裏ではいろいろやってんねぇ。。」
天使「誤解だよ~」
悪魔「こんなのも。。やってるやんか。。。天使の誘惑。。」
http://yasubei.com/shouchuuinfo/213.html
天使「えーー、私、関係ない。。」
悪魔「おいおい、酔っ払ったら、大胆に誘惑するんちゃうの?」
天使「そんなことないよ~」
悪魔「あ~・・・加(ピー)ちゃんと一緒だよね」
天使「だから、タバコすってないし。。」
悪魔「やっぱ、「出逢いの大学」やね。。R指定」
天使「R指定じゃないよ。。真面目な本だよ。」
悪魔「R社の人が書いてるんやろ。。」
天使「社名明かしてないし。。。」
悪魔「やっぱ、R指定じゃん。。」
天使「1時間くらいで、読める本らしいよ~」
悪魔「そんな時間で読めるとは。。。絶対、エッチな本だな。」
天使「カラー写真とか無いし。。」
悪魔「妄想すれば、いくらでも浮かぶぞ。。。ケケケ」
天使「だから、普通の本だって。。アマゾンで変えるよ。。」
悪魔「アマゾンで、エロ本だって買えるぞ」
天使「だから、普通の本だって。。東洋経済新報社だよ。」
悪魔「だいいち、裸でウロウロ飛んでる、お前が一番エロイだろ」
天使「だって、服着たら、羽根が開かないんだもの。。」
悪魔「じゃあ、飛んでてないときは、洋服着ろよ。。この露出狂」
天使「だって、服持ってないし。。」
「出逢いの大学」・・・
「裸のあなた」の人脈ができれば、仕事もプライベートも驚くくらい充実します。・・・アマゾンの書評より。
悪魔「おい、やっぱりお前のための本だ、この露出狂」
天使「あなたも裸でしょうが。。。」
悪魔「じゃあ、俺も読もうかな。」
天使「お買い上げありがとうございます。「出逢いの大学」」
悪魔「お買い上げありがとうございます。「出逢いの大学」」
「出逢いの大学」
購入は、こちらで。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492042997/mag2b-22/ref=nosim
出逢いの大学をリアルに感じたい人は・・・
ブランド人の発想勉強術2/14(土)
小山龍介さんを客員教授の 出逢いの大学 特別講座 vol.2
http://ameblo.jp/chibatomo/entry-10191167430.html
2009年02月04日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
【Border】オリジナル
ずっと前から、書きたかったネタです。
シリーズモノで日記を書くというもの。
同じテーマを違った視点で書く。
最近、気になっているのは、ボーダー(境界)なんです。
今回のテーマは、「オリジナル」です。
新しい商品が出ると、そのオリジナル品に対して、模倣品が
出てくる。今回のテーマは、オリジナルと模倣のボーダー(境界)です。
個人的には、オリジナルとのボーダーがあまりにも無く、
節操の無いものだけが模倣で、それ以外のテイストが
加わったら、オリジナルなんじゃないかと思ってます。
だから、良いものみたら、まず真似して、模倣にして、
ちょっと変えて、自分のオリジナルにすれば良い。
そうすれば、模倣からオリジナルへのボーダーを越えられる。
今回は、以上!なんですけど・・・
判りにくいですかね?
実例を挙げてみましょう。私の創っている個人名刺。
misaki2.net cafeの名刺は、必ず穴が空いていました。
いろんなタイプの名刺を作ったが、必ず空いている。
misaki2(=みさ吉)ドットネットcafeなので、ドットに当たるところをパンチで穴を開けるのだ。
穴は、●だったり、
変えてました。
この名刺に穴を開けるというアイデアは、
私のオリジナルではありません。
松山真之助さんというJALに勤務しながら、
ビジネス系書評メールマガジン「Webook of the Day」( http://webook.tv/ )を
書いてる方の名刺の遊びとして、
JALの真面目な名刺にパンチで穴を開けていたのがオリジナルです。
彼は、名刺にインパクトをつけるために、穴を開けたそうです。
なるほど、確かにインパクトは付きます。
で、私の場合は、意味の無い穴を開けるのは、嫌だったので、
その松山さんのオリジナルのアイデアは、
私の頭でずっと眠ったままだったんですけど、
misaki2.net cafeを始めるにあたり、
あ・・・ドットに穴を開けるのは、意味があるじゃんと。
俺のオリジナルだ!と思いついて、どの名刺も継続して
穴を開けているわけです。
ちなみに、築地朝食会とか、山の手の会やウォーキング朝食倶楽部のみさ吉名刺は、穴を開けません。
けど、確か、ドットを繰りぬくというのも、どこかの
百貨店か何かのポスターのディスプレイとして見たのが
発想の出所だった気がする。
おい・・・ボーダーじゃないじゃん。名刺の話じゃんって。
ははは、ボーダーですよ。穴。
misaki2.net cafeの名刺は、穴によって、
裏面と表面のボーダーを無くしてるんですよ。
名刺って、両面印刷しててもね、片面しか見られない。
明確に裏と表のボーダーが存在してる。
でも、穴を開けることによって、穴の裏側を見ようと思って、
自然と好奇心で名刺をめくっちゃうんですよ。
で、裏(misaki2,netcafeの次回のコンセプトの告知)
と表(みさ吉のメルアドとか連絡先とか)の境を無くしてる。
このアイデア思いついたときに、毎回、これにしよと思ったわけなんです。相手の行動に基づいた宣伝。(^_^;;
この穴に新しい機能があることに、気がついたので・・・
・・・これは、また、次のネタに。<(_ _)>
2009年02月01日 | コメント&トラックバック(1) | トラックバックURL |
カテゴリ: エッセイ
【Border】国境
ずっと前から、書きたかったネタです。
同じテーマを違った視点で書くシリーズもの。
最近、気になっているのは、ボーダー(境界)なんです。
連続するテーマはボーダー。
国と国とのボーダーは、国境と呼ばれます。
でも、そのボーダーは、地球上には存在していないバーチャルなもの。
地図の上には境界線が書いてあるが、実際には何のラインも走っていないのだ。
川がボーダーになってたりするけど、
その川だって、水かさがあがったり下がったりすると
その境界線の太さが変わってしまうことになる。
想像すると面白くない?
雨が降ると、県境が太くなるし、
日照りが続くと薄くなる・・下手したら無くなる。
そうなんだよね、ボーダーは動的なんだよね。
日本って国のボーダーは、海で仕切ってるよね。
海は満ちたり引いたりするわけで、そうすると、
地図だって、満潮のときは、日本が小さくなり、
干潮のときは、日本が大きくなるわけだ。
静的な地図に、そんな概念を盛り込むのはめんどくさいので
何か基準を決めてるんだろうけど、そんな水位だって、
南極や北極の氷が解けたりすると、実際どうなの?って
感じですよね。
そうボーダーなんて、バーチャルなものなんですよね。
戦争して、領土を広げて、なんてことをやってきたけど、
ホントは何の意味も無い。
頭の中で領土が増えたと思っているだけで、同じ地球。
ただ、人間なんで、自分の今いる場所に愛着があるから、
そこから近いところと遠いところに頭の中で引いてる。
私は大阪出身だから関西人と思ってる。
名古屋は、関西じゃない?
でも物理的には、三重や奈良は?名古屋と比べてどうなの?
名古屋圏とか言うので、差をつけて考えるけど、別にねぇ?
岡山と兵庫は近いけど、岡山は中国で、
兵庫は、近畿だ。京都の北の方がよっぽど遠いのに、
京都は近畿だ。
物理的に(距離的に)考えると、あんまり意味無いんだよね。
その辺がバーチャルな境界に人間の意識が左右されてて面白いなぁと思ったりするんですよね。
では、次回のボーダーの話題は、「足」です。
◎視点と発想と情報と創造性の交差点
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2009年01月25日 | コメント&トラックバック(3) | トラックバックURL |
カテゴリ: エッセイ


