プロフェッショナルの代理人
先日、『情報は一冊のノートにまとめなさい』の奥野さんを交えて、アップルシードエージェンシーの宮原陽介さんと食事する機会があったのですが・・・
アップルシードエージェンシーとは、作家のプロデュースをするプロフェッショナルの出版代理人(エージェント)の会社ですね。
食事のとき・・・のエピソードです。
奥野さんが大阪に帰られるのが翌日だったので、
「お時間あれば、425の「聞くが価値×UNDERGROUNDに、ぜひ」とお話したら、
宮原さん、自らもっていた会場の地図や案内の資料を取り出して、
おもむろに、奥野さんに、どうぞと・・・。
で、翌日、宮原さん、地図が無い状況で、雨の渋谷を1時間ちかく彷徨うことに・・・
で、私の講演には間に合ったんですが・・・遅れて来て・・・
「すみません、道に迷ってしまい、遅れてしまいました。ホント、お誘い頂いてたのに、ごめんなさい」・・・
あの時点で、地図を渡していた姿に感動してたのに、なぜ、宮原さんに会場の場所までの道順をメールする気遣いができなかったんだろう・・・
と・・自分の行動に・・・反省しきり。
でも、おかげで、エージェンシーがいることで、作家が自分の仕事に集中できるというのが実感できました。
藤井孝一さんのビジネス新書セミナー後のサイン会でも完璧にアテンドされていましたし・・・。
エージェンシーのプロは、違うわーーとホント、感動しました。
感動を記録するために・・・宮原さんのプロデュース本を一気に読むことにしました。
読んだら、ちゃんと・・・A書評、書きますね。はい。
2009年05月03日 コメント&トラックバック(1) | トラックバックURL |
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コメント





美崎さん、ご紹介ありがとうございます。
先日は大幅に遅刻してしまい、大変失礼いたしました。。。
このお礼コメントも遅くなってしまって。
僕が手がけた本もしっかり買っていただいて、うれしいです。
美崎さんって、ホントに“喜ばせ上手”ですよね。
いつも勉強になります。
それでは【A書評】もたのしみにしてます!