どうぶつの焼き鳥
先日、徳島に行ったときの写真が出てきたので・・・。
焼き鳥屋さんに行ったのですが・・・どうぶつ・・・というメニューがあったので・・・その串を全部頼んでみる。
ハタが付いてる・・・可愛い。。
実際は、その「どうぶつ」の串だったりする。
・ワニ 400円
・しか 250円
・アザラシ 300円
・カンガルー 250円
・だちょう 300円
ワニは、意外と美味しい。というか、鳥と同じような味だったりする。
ワニと言われずに、普通にサーブされたら、たぶん、気がつかないだろう。
で・・・そう思うと、は虫類から、進化して鳥になったというのは、味から、よく分かる。
しか は、昔、食べたことがあるけど、普通に美味しい。
・だちょう は 鳥だから、鳥の味だった。特に変わった感じも無かったかな。
・カンガルー は、食べれるんやという感じですが・・・
オーストラリアでは、普通に食用してるみたいですね。
カンガルー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%AB%E3%83%BC食用
スーパーで売られているカンガルー肉一方で、一部のカンガルー類において個体数が増加し、環境や農業へ被害を与えている数種のカンガルーを対象に、年間300万頭前後が商業的に狩猟され[4]、その肉はオーストラリア国内での消費をはじめ、世界55国へ輸出されている[5]。
オーストラリア国内では食用肉としてバーベキューやステーキ、ソーセージ、ミンチ肉、ケバブなどの形で、大手スーパーの精肉コーナーで販売されて、消費されている。なお、カンガルーの肉はアボリジニに、伝統的な食料としても消費されている。
たぶん、普通に食べて美味しいお肉ですね。筋肉質だった気もするが・・・気のせいかな。(^_^;;
というわけで・・・食べてみないと実際にはわからないし、食べると言うことは・・・それを実感することでもある。
・アザラシ ・・・これが相当キツイ味でした。めちゃ、血の肉っぽい感じかな。
ホッキョクグマがこの肉を求めて、カナダから、北極まで渡っていくのは、この肉を求めているんだと思うと・・・
少しは、ホッキョクグマの気持ちになれる気がする。
私は、ホッキョクグマにはなれない・・このアザラシの肉は。。。ちょっと好みではなかった。
食べてみないと実際にはわからないし、食べると言うことは・・・それを実感することでもある。
そして、そういう動物たちを食べるということで私たちが生きているんだから、
頼んだら残さないで、頂く。
基本ですが、命を頂くというのはそういうことだ。
ハンバーガーだって、ステーキだって、牛の命だし。焼き鳥も同じ。
変わった肉だから・・・あーー と思うが、同じように、命を頂いている。
・ワニ足 1,500円
これは、味は 鳥の脚と変わらないが・・・・・
結構インパクトがあるね。
あえて、小さい写真にしています。大丈夫な人は、クリックして拡大してみてください。(^_^;;
焼鳥居酒屋 とりとり@徳島市
http://www.0909s.com/shop/toritori/
■住所 〒770-0833 徳島県徳島市一番町2-16
■TEL 088-654-3766
2009年06月09日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
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