<反省文>仕事はストーリーで動かそう出版記念セミナー
カワテツさんの出版記念セミナーで講演をしてきました。
講演と言っても10分間のショートプレゼンでした。
自分の出来には・・・
正直、納得、いってないですね。はい。
正直、納得、いってないですね。はい。
『自分のパフォーマンスに不満あります・・。
10分のプレゼンで・・もっと、インパクトをつけるために。。
どうするかは・・ もう一度、見直して見ようと思いました。
反省材料だな・・・。
ショートプレゼン、もっと、 修行しなければ。』
昨日の日記に簡単に書いておいたけど・・・。
今できる私の技術では、こんなもんかな。。
理想とは遠いね。
イメージは、先にあるけど・・カラダがついて行かないね。
もっと、修行が必要だな。。反省。orz
参加していただいた方から、
お褒めのメッセージなども頂きましたが・・・
次回の機会があれば・・・更に精進した姿をお見せしたいと思います。
プレゼンにお付き合い頂いた皆様、ありがとうございます。
自分のことは、さて、おいて・・・。
出版セミナー全体の感想を・・・辛口で書く。
(1)
山田真哉さんのプレゼンを初めて聞きましたが・・・・さすがでした。
ホワイトボードを使って、ストーリーの話をすると聞いてましたが・・・
山田真哉さんの今回のコアメッセージ
▼
ストーリーは、伏線 が命です。
数々の名著を生み出している山田真哉さんならではの・・
含蓄のある話をちゃんと、10分で構成してる。
含蓄のある話をちゃんと、10分で構成してる。
ホワイトボードをうまく使って、ちゃんと伏線を張って・・・。
うまいわーーーー。
って、この講演を聴きながら、私のプレゼンのアウトラインを再構成する。
なので・・・すみません。鹿田さんの話、うわの空でした。orz
うわの空の理由は、
山田真哉さんの話をもっと聞けるように・・・
UNDERGROUNDへ誘致するかっていう
・・・ストーリーラインに・・・作り変える。
私自身が、もっと、山田真哉さんの話、聞きたいって、思ったんで。
(2)
で・・・鹿田さんの講演。
初めて鹿田さんの講演を聴くがかち・・・。
ほぉ。。。ストーリー戦略が明確で、
ターゲットもはっきりしている理由が分かる。
鹿田尚樹さんの今回のコアメッセージ
▼
ストーリーには、敵が必要です。
ロールプレイングゲームや漫画には・・
必ず敵が現れ、困難に立ち向かう
そして経験を積み上げていくことが楽しいわけで・・・
それを織り込むのがストーリー戦略では重要だと。
確かに・・・鹿田さんの敵は・・・多そうだな。(^_^;;
それが彼の魅力でもあるし・・。
詳しくは、
鹿田尚樹が、巨大な旧勢力をバッタバッタとなぎ倒す・・
鹿田尚樹の「倒すが勝ち」・・・じゃなかった・・・
鹿田尚樹の「読むが価値」で、ご堪能ください。m(_ _)m
▼
(3)
で・・私の講演は・・棚に上げて・・・
今回のコアメッセージ
▼
ストーリーは、周りを巻き込むこと です
で・・会場の皆さんのご協力のもとで、
山田真哉さんを
築地朝食会とUNDERGROUNDに
誘致しちゃった訳です。
みなさま、ありがとうございます。
プレゼン自体は・・・次、もっとがんばります。m(_ _)m
(4)
で・・・その次は、クロスメディアパブリッシングの小早川幸一郎さん。
ビジネス書の編集者を経て、
2005年 株式会社クロスメディア・パブリッシング
▼
http://www.cm-publishing.co.jp/
を設立。
これまでに200冊に及ぶ書籍の企画・編集を行う実績が物語る・・・
書籍出版に関わるストーリー。
出版を考えている私にとっては、非常に勉強になりました。
小早川幸一郎さんの今回のコアメッセージ
▼
=□!>$%%%!$#XQ
あれ、文字化けしちゃってるな・・・
この日記に、コメントが5つ付いたら、直るかも。。。
はい・・・ブログの読者を巻き込むストーリーです。(^_^;;
(5)
で・・・・本丸のカワテツさんのストーリー。
私のことは、棚に上げます。はい。
正直・・・なところ・・・・ご自身もおっしゃってましたが、
ペースが掴みきれずで・・・
パフォーマンスを十分に発揮できずに終わってしまいました。
冒頭のベストセラー作家の山田真哉さんの
パフォーマンスが素晴らしかったので、
パフォーマンスが素晴らしかったので、
その経験の差が非常に明確になってしまいました。
力があっても出せなければ、意味がない。
辛口ですが、正直な感想ですね。
話自体は、面白いと言っては失礼ですが・・・・
非常に希有な体験をぶっちゃけているので、示唆に富むけど、
伝え方をもっと、工夫しないと・・・いけないなぁと思いました。
コンテンツではなく、テクニックと・・周りのサポートの問題だなと。
(注)自分のレベルやパフォーマンスは棚に上げてます。m(_ _)m
観客の姿勢だとか、会場の場作り
2009年02月13日 コメント&トラックバック(2) | トラックバックURL |
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反省の多いセミナー
昨日のブログに書いた、“川上徹也さんの「仕事はストーリーで動かそう!」出版記念セミナー&懇親会”ですが、あれから少し変わった展開を見せています。●鹿田尚樹の「読むが価値」【ビジネスブック・ミシュラン】 「川上徹也氏出版記念セミナー」に参加&ゲスト講師し…
こんにちは。
講師の方が皆さん反省されているようですが、一参加者としては、楽しかったです。
「ストーリー」といってもいろいろとあるということもわかりましたし。
この「反省」も次のストーリーへの「伏線」でしょうか(笑)。