【レポート】ワンランク上の問題解決の技術@築地朝食会
本日の築地朝食会。
今回は、朝から勉強した!!って感じになりましたよね。
本の著者をお呼びする形式の第8回。
『ワンランク上の問題解決の技術《実践編》
視点を変える「ファンクショナル・アプローチ」のすすめ』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887596456/a16-22/ref=nosim
2009年1月21日(水)ワンランク上の問題解決の技術@築地朝食会
今回は、ファンクショナルアプローチの実践者の横田尚哉さんをお招きした築地朝食会。
http://mixi.jp/view_event.pl?id=38186863&comm_id=1650717
初の・・・ワーク付き!まさに、ワンランク上のファンクションが付いてましたね。
朝から、脳が活性化しました!! という声を沢山の参加者からお伺いしました。
このファンクショナルで考えるという思考法、私の場合は、商品開発やイベントの企画などで、
使っているわけですが、横田尚哉さんは、コンサルティングという問題解決の現場で、
実践しているわけです。
今回は、横田尚哉さんから、ワークを簡単にしながら、テーブルを回りますと
言われていたので・・・
急遽、築地朝食会バージョンの号外も作成しました。
転載、コピー、再配布自由な情報誌の社会人新聞。これもファンクショナルに創っています。
例えば、
「社会人新聞」という題字は、毎回変わります。
ファンクショナルアプローチで言うと、
○○○は、 △△△を □□□する モノである。
題字は、「社会人新聞」というブランド名を 覚えてもらう モノである。
今回は、題字のところ、空白にしています。正月だから、書き初めをしてくれと書いてある。
本来、あるべきところが空白・・・。で・・・あなたが書いてと書いてある。
題字は、印刷してあるモノという新聞のデザインからすると、可笑しいけど・・・。
題字は、「社会人新聞」というブランド名を 覚えてもらう モノである。
と考えているので、空白というのも、機能は満たしている。
諸々、ファンクショナルなアプローチで考えるのは、大好きなので・・・。
築地朝食会の著者バージョン。今回は、ファンクショナルアプローチということで。。
社会人新聞もファンクショナルアプローチバージョンで、色々細工してます。
例えば、
題字を書いたら、メール送ってください。一番面白ければ、それが採用。
築地朝食会一回無料で、ご招待です。
これもファンクショナルアプローチです。
*** ちなみに、築地朝食会 ****
ちなみに、現在のところ、2月の著者さんは、ほぼ、満席状態です。
1月は、木村和男さん、2月は、3回開催ですが・・・。
キャンセルが出れば、若干エントリーできるという状況です。
3月には、週末起業の藤井孝一さんをお招きすることが決定しましたが・・・
告知の瞬間に、いったん、エントリーを締め切りました。
あまりの人気沸騰ぶりに・・・。
というわけで・・・。ご興味ある方は、早めのアクセスをお願いします。
現在、mixiエントリーがメインですが、これからは、WEBエントリーをすべて
用意する予定にしております。現在mixiでフルキャパなイベントも、
若干名WEB側で席を放出する予定です。
*** ちなみに、築地朝食会 ****
話を元に戻します。横田さんの築地朝食会のレポートでした。(^_^;;
あまりにインサイト多かったので・・・明日、詳しく書きますね。
エントリー多数で、入れなかった人もいましたので、情報共有と言うことで。
横田尚哉さんと話をして・・・彼曰く、
『みんなファンクショナルアプローチするようになれば、
問題も解決できて、楽しくなると思うんですよ。
私の著作が売れるという機能ではなく、
この考え方が広がるって機能の方が私にとって、重要なんですよ。
痺れました。 さすがです・・・。今回はワンランク上でしたが、フグは食べていませんが・・。
あれ・・・オチが・・ワンランク下ですね。<(_ _)>
2009年01月22日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
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