脳はなにかと言い訳をする
池谷裕二氏の推薦図書3冊のうちの一つ。
脳のなかの幽霊
と
進化しすぎた脳
が他にお勧めであがってた。
今年は、脳の勉強しよっと。まずは、これからかな。
「脳はなにかと言い訳をする」
2006/10/25 慶応MCC 夕学にて話を聞いた。そのときのメモから。
脳は世界を勝手に解釈している
私たちはその解釈から逃れられない
夢はすべて経験したもの
場所が移動すると出るθ波(シータ波)
脳は足りない情報を補っている
それゆえに頑固なのだ。
脳の活動こそが世界のすべて
汎用性を高めるためには
ゆっくりとそしてあいまいに
覚える必要がある
記憶は未来の自分のためにある。
役に立たないものは覚えて意味が無い。
脳のゆらぎ から→1.0秒後に 意志
→1.5秒後に 体が実行する
自由意志はなく、自由否定のみ。
マンネリ化は脳の敵
新しい環境にいったときにθ波(シータ波)が出る。
「脳はなにかと言い訳をする」楽しみだな・・・これ。
アマゾンで早速注文しました。
2008年01月05日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 放流図書館
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